そもそも、青色光ってなに?
青色光とは、太陽やテレビ・パソコン・携帯電話の画面などから、赤・黄・緑・青など様々な光が放射されています。その中でも波長の短い青色光は、他の色と比べて強いエネルギーを持つ性質があり、生体への影響が懸念されています。
色が青くなくても、例えばパソコンの白い画面からも比較的強い青色光が出ていることが知られています。人の目は青色を感じにくいため、気付かぬうちに目に強い青色光を入れている可能性があります。
カラーバリエーション
DLCカラーバリエーションは、DLCグレー、DLCブラウン、DLCオレンジ、DLCグリーン、DLCピンクの5色の展開になり、その中から10%・20%・30%のオールカラー3濃度と20%・30%のハーフカラーからお選びすることができます。
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カラーバリエーション
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色見本 |
10% |
20% |
30% |
DLCグレー |
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DLCブラウン |
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DLCグリーン |
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DLCオレンジ |
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DLCピンク |
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青色光を目に入れると…
まぶしさを感じたり、メガネの度数は合っているのに、看板がぼやけて見えたりします。エネルギーの強い光を目に入れることによる影響も心配されます。
DLCカラーレンズの特長
1. まぶしさを軽減します
私達の目に入る光は水晶体(カメラでいうレンズ)で散乱します。散乱光がまぶしさの原因となります。とくに青色光は可視光の中でも強く散乱する性質を持つため、カットすることでまぶしさを軽減します。
2. くっきり見えるようになります
私たちの目に入る光は、目の中の網膜(カメラでいうフィルムやCCD)で結像しますが、その距離は光の波長によって少しずつ異なります。これを色収差といいます。例えば赤色光が網膜上で焦点を結ぶとき、黄、緑、青と波長が短くなるほど、網膜の手前で焦点を結ぶことになります。メガネの度が合っているのに像がぼやけて見えるのはこれが原因のひとつです。青色光をカットすることで色収差を軽減し、くっきりした視界を確保します。
3. 強いエネルギーをカットします
青色光は可視光の中でもエネルギーが強い光です。DLCカラーレンズにより、強いエネルギーを持つ光が目に入ることを防ぎます。また、紫外線カットにも対応しています。
目のSOS、こんな経験ありませんか。
☆屋外だけでなく、室内でもまぶしさを感じませんか?
☆テレビやパソコン、携帯電話の画面がまぶしく感じませんか?
☆昔に比べ、最近まぶしさを感じませんか?
☆メガネの度数は合っているはずなのに、屋外で看板などがぼやけて見ませんか?
⇒以上の内容がある方は、DLCカラーレンズをお試し下さい。
☆仕事が終わってから家のパソコンでメールチェックしませんか?
☆パソコンや携帯電話の画面を長時間見続けませんか?
⇒以上の内容がある方も、DLCカラーレンズをお試し下さい。
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色は4種類、濃さは3種類。濃い色のレンズは苦手という方にも。色が薄いからシチュエーションを選びません。
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