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ホーム特集>ボタン電池の回収にご協力ください。

ボタン電池の回収事業の背景と目的

世界的に環境保全への意識が高まる中、国連環境計画(UNEP)の「水銀プログラム」の中で、今後の世界的 な水銀条約制定や水銀の拡散防止に向けた検討が開始されています。
電池業界では、これまで乾電池の水銀ゼロ化(1992年)、水銀電池の生産・販売中止(1995年)等によって 環境負荷の軽減に努めて来ました。ボタン電池に関しては性能面・品質面の理由から今なおごく微量の水銀 が使用されており、現時点では完全な無水銀化は実現していません。
このため社団法人電池工業会(BAJ)では、使用済みとなったボタン電池の回収とその適正処理(自主取り組み)の新たな仕組みを 構築することといたしました。


ボタン電池の回収事業の概要

BAJが「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第15条の4の3第1項に基づく産業廃棄物の広域認定(環境大臣の認可)を取得して行なう、電池業界としての自主取り組みです。
登録された回収協力店に回収缶を配布し、そこに貯まった使用済みボタン電池を定期的に引き取り、適正処理をいたします。
本事業にかかる費用はBAJの下記会社が負担いたします。
回収対象電池・・・酸化銀電池(型式記号SR)、空気電池(同PR)、アルカリボタン電池(同LR)で、上記の回収処理事業推進会社が製造・販売するブランドの商品に限ります。


ご利用案内とお願い

回収対象電池とブランドは以下のとおりです。これ以外は缶にお入れいただけませんのでご注意ください。
回収対象電池:酸化銀電池(型式記号SR)、空気電池(同PR)、アルカリボタン電池(同LR)のボタン形電池

※リチウムコイン電池(型式記号CRおよびBR)は、水銀を含んでいないため回収の対象外です。自治体の指示に従って廃棄をお願いいたします。
ボタン電池回収缶の投入口に入らない電池は対象外です。
回収協力店に設置されたボタン電池回収缶に、使用済みボタン電池を入れてください。 お入れいただく際には、お店の方に一声かけてください。
なお、安全のため、電池1個ずつ図のようにセロハンテープでの絶縁をお願いいたします。

※ボタン電池はセロハンテープで絶縁してください。
※投入口に入らない電池は対象外です。




リサイクルについて

回収缶にお入れいただいたボタン電池は、最終的に中間処理業者の施設に送り、水銀、鉄、亜鉛化合物等として全てリサイクルします。 廃棄処分、あるいは埋め立ては発生しません。



※補聴器の電池の種類(都城中めがね店 補聴器)

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都城中めがね店のスタッフによる日常的なことを書いたブログです。


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